Business Lab · Workshop
AIが活かせない理由は「仕事が曖昧」だから。
「確認している」「対応している」
その中身、説明できますか?
この3時間で、その言葉、使わなくて済む状態にします。
—つまり、"再現できる仕事"に変えます。
Situation
※ 個人参加限定のワークショップです
Problem
原因はスキルではありません。仕事が曖昧なままになっていることです。
Solution
やるべきことは1つです。仕事を分解し、解像度を上げること。
「なんとなくやっている仕事」を、1工程単位まで言葉にします。曖昧なままでは、改善も自動化も始まりません。
「いつも私がやっている」という属人化の正体を見つけます。言葉にすることで、人にもAIにも渡せるようになります。
分解された仕事があれば、どこに道具が使えるかが見えてきます。ツールの話はその後です。
Program
このワークショップでは、1つの業務に絞って取り組みます。あなたの仕事を"外から見える状態"にします。
前半
業務を分解する
中盤(メイン)
ムダ・属人化を見つける
後半
自動化できるポイントを見つける
※ このワークでは、1つの業務について「実際に改善または自動化の一歩」を作るところまで行います
Outcomes
「何をやっているか」を人に伝えられる状態になります
「自分しか知らない」がどこにあるかがわかります
渡せる指示があれば、ツールは動き始めます
何に時間を使っているかが見えてきます
1つの業務を「そのまま使える形」で持ち帰る
About
三次ひろみ
東京大学 AI Business Insights 修了
これまで業務改善やバックオフィス支援に関わる中で、多くの現場で「仕事の曖昧さ」が課題になっているのを見てきました。
(EC事業者での業務分解・RPA導入など、複数の業務改善支援に関与)
このワークショップでは、実務の中で培った視点をもとに、仕事の解像度を上げるための考え方をお伝えします。
ツールの紹介や導入支援ではなく、「考えて終わり」ではなく、"実際に動く形にする"ことに時間を使います。だからこそ、明日から実際に動かせる改善の一歩を持ち帰ることができます。そしてそれは、3年後・5年後も使い続けられる力になります。
このワークショップは「1業務」の改善までです。
会社全体の業務を設計し直したい方は、Business Labで継続的に取り組むことができます。詳細はこちら
Details
「なんとなく回している仕事」を
この3時間で、一度"見える状態"にしてみませんか?
Apply
BANK TRANSFER MAIN · PAYPAY OPTIONAL
残り 8 席 (6〜8名限定)
一人ひとりの業務に対して、しっかり向き合うための人数設定です。
満席になり次第、受付終了となります。
※ 入金確認後に参加確定となります
※ 振込期限は申込から3日以内を推奨します
※ 振替対応も可能です(ご相談ください)
Policy
7日前まで
全額
返金
6日前〜前日
50%
返金
当日
—
返金不可
※ 振込手数料は参加者負担となります。振替対応も承ります(推奨)。
・本ワークショップの効果には個人差があります。特定の成果を保証するものではありません。
・ワーク内での業務情報の共有は参加者の自己判断によるものとします。
・Business Lab(会社の構造設計)との連携については、こちらをご参照ください。