Business Lab · Workshop

見えていない仕事を資産に変える
仕事分解ワークショップ

AIが活かせない理由は「仕事が曖昧」だから。
「確認している」「対応している」
その中身、説明できますか?

この3時間で、その言葉、使わなくて済む状態にします。
—つまり、"再現できる仕事"に変えます。

少人数制 6〜8名 3時間 ¥9,800(税込) 2026年5月23日(土)14:00〜17:00 YAMAGA BASE

Situation

こんな状態、ありませんか

※ 個人参加限定のワークショップです


Problem

なぜうまくいかないのか

原因はスキルではありません。仕事が曖昧なままになっていることです。


Solution

ではどうするか?

やるべきことは1つです。仕事を分解し、解像度を上げること。

01
1工程ずつ言語化する

「なんとなくやっている仕事」を、1工程単位まで言葉にします。曖昧なままでは、改善も自動化も始まりません。

02
判断基準を外に出す

「いつも私がやっている」という属人化の正体を見つけます。言葉にすることで、人にもAIにも渡せるようになります。

03
誰でもできる形にする

分解された仕事があれば、どこに道具が使えるかが見えてきます。ツールの話はその後です。

3時間の構成

このワークショップでは、1つの業務に絞って取り組みます。あなたの仕事を"外から見える状態"にします。

前半

業務を分解する

  • 自分にベクトルを向ける時間です
  • やっていることをすべて吐き出す
  • 頭の中を可視化する
  • 今日扱う1テーマを決める

中盤(メイン)

ムダ・属人化を見つける

  • 曖昧ワードの分解
  • 判断基準の言語化
  • 1工程単位への分解

後半

自動化できるポイントを見つける

  • 業務フローの可視化
  • 改善・自動化ポイントを探す
  • 1つだけ実際に改善する

※ このワークでは、1つの業務について「実際に改善または自動化の一歩」を作るところまで行います

Outcomes

参加後に起きること

自分の仕事を説明できる

「何をやっているか」を人に伝えられる状態になります

属人化が見える

「自分しか知らない」がどこにあるかがわかります

AIが使える状態になる

渡せる指示があれば、ツールは動き始めます

「忙しい」の正体がわかる

何に時間を使っているかが見えてきます

明日から動ける

1つの業務を「そのまま使える形」で持ち帰る

講師について

三次ひろみ

東京大学 AI Business Insights 修了

これまで業務改善やバックオフィス支援に関わる中で、多くの現場で「仕事の曖昧さ」が課題になっているのを見てきました。
(EC事業者での業務分解・RPA導入など、複数の業務改善支援に関与)

このワークショップでは、実務の中で培った視点をもとに、仕事の解像度を上げるための考え方をお伝えします。

ツールの紹介や導入支援ではなく、「考えて終わり」ではなく、"実際に動く形にする"ことに時間を使います。だからこそ、明日から実際に動かせる改善の一歩を持ち帰ることができます。そしてそれは、3年後・5年後も使い続けられる力になります。

このワークショップは「1業務」の改善までです。
会社全体の業務を設計し直したい方は、Business Labで継続的に取り組むことができます。詳細はこちら


開催概要

日程 2026年5月23日(土)
時間 14:00〜17:00(3時間)
場所 【リアル開催】YAMAGA BASE|〒861-0563 熊本県山鹿市鹿央町千田4187
定員 6〜8名(少人数制)
対象 小規模事業者の代表者・個人事業主・業務を見直したい方(個人参加限定)
参加費 ¥9,800(税込)
支払い 銀行振込(メイン)/ PayPay(任意)|入金確認後に参加確定
振込期限 申込から3日以内推奨

「なんとなく回している仕事」を
この3時間で、一度"見える状態"にしてみませんか?

参加申込

¥9,800 (税込)

BANK TRANSFER MAIN · PAYPAY OPTIONAL

残り 8 席 (6〜8名限定)

一人ひとりの業務に対して、しっかり向き合うための人数設定です。
満席になり次第、受付終了となります。

参加申し込みをする
銀行振込 PayPay

※ 入金確認後に参加確定となります
※ 振込期限は申込から3日以内を推奨します
※ 振替対応も可能です(ご相談ください)


キャンセルポリシー

7日前まで

全額

返金

6日前〜前日

50%

返金

当日

返金不可

※ 振込手数料は参加者負担となります。振替対応も承ります(推奨)。

・本ワークショップの効果には個人差があります。特定の成果を保証するものではありません。
・ワーク内での業務情報の共有は参加者の自己判断によるものとします。
・Business Lab(会社の構造設計)との連携については、こちらをご参照ください。